巻き爪はささいなことではありません

2013-11-04

爪が肉に食い込んで腫れてきたり、炎症が起きたり、血が出たりする巻き爪。膿んでしまうこともあれば、足の親指の爪の上に肉が盛り上がってしまうこともあります。

ちょっとその傷口にものが当たるならば、激痛で、しばらく歩けなくなることもあるくらいです。

靴もまともに履くことができませんし、履けたとしても、傷口をかばって歩きますので、びっこを引くような歩き方になることもあります。

スポーツなどは当然ながらほとんどできませんし、走ることもかなりつらいです。無理して動くとさらに悪化してしまうのです。

病院に行ってもこれといった簡単な解決策があるわけではなく、消毒をしながら様子を見るというくらいです。ひどくなると手術に踏み切る場合も少なくありません。爪を細くするか、あるいは生爪をはがしてしまうのです。想像しただけでも恐ろしいことです。

このように巻き爪はささいなことではなく、かなり生活に影響を及ぼす病気のようなものです。

爪が原因になっていますので、これをなんとかしないことには治らないのです。きつい靴を履き続けたりするとなりやすいといわれており、女性にも多い巻き爪です。

巻き爪にならないように爪は長めに伸ばす習慣をつけることがなにより大切です。

また、爪にも栄養が必要であり、サプリメントを摂取することで巻き爪にならないように爪への栄養も大事ですね。