田舎暮らしの時には不思議と飲まなかったサプリメント

2013-07-30

田舎暮らしというのは、都会に住んでいる人が憧れるものです。
一方で、田舎に住む若い人は、都会に出で暮らしてみたいと考えていることが多いです。

この逆の考え方は、どこからくるものでしょうか。
田舎の時間は、都会の時間と違ってゆっくりと流れています。
そして、都会では考えられないほど不便なことが多いです。

不便とといっても、田舎に住んでいる人は不便とは感じていません。都会に住んでいて大抵の欲しいと思うものは、24時間手に入れることができます。
しかし、田舎暮らしでは朝の6時頃(日の出)から夜の7時が一日です。お店は、晩御飯の時間までです。良くて、終電の10時です。

これが、当たり前になれば不便と感じません。
それに足りない物があれば、隣に借りに行った方が早いです。「ごめん、お醤油をきらしちゃったよ、貸してね」でOKです。

つまり、田舎暮らしは人と人の繋がりで成立しているのです。田舎では、その地域に住む人は運命共同体なのです。困ったことが起きれば、皆で助け合うしかありません。
都会から来ると、それをお節介と受け止めるか、「ありがとう、お蔭で助かったよ」と感じるかです。

中には、とんでもなく山奥で自給自足で一人暮らしをされている方もいらっしゃいます。
しかし、それは稀有な例で、皆で助け合って生活するのが、田舎暮らしの基本です。

仕事の都合で3年間田舎暮らしをしていました。
最初はよそ者でしたが、行事や冠婚葬祭に顔を出しているうちに、いつの間にか仲間となっていました。
なかなか、心地よい暮らしでした。

リタイア後に、またその地に行って暮らす約束をしていて、その日が楽しみです。
そんな田舎の地の物件を調べるときに使っているのがこの田舎暮らし物件情報です。

田舎暮らし以前の自分は健康維持にサプリをつかっていましたが、田舎暮らしをしているときには不思議とサプリメントは使っていませんでした。
空気もおいしいし、緑も多くマイナスイオンがサプリになっていたのかもしれません。