レーシックは希望の持てる治療法

2013-03-31

裸眼で目が悪くなること自体、とても不安でしょう。
人はすべての物事の判断をする時に、視覚からの情報をとても大切にしますので、物が良く見えないと不安だと思います。

また、眼鏡をかけるにしても、乱視の他に近視や遠視、高齢になるに連れて老眼も入ってくるとなると、すべてに対応できる眼鏡を作ることもなかなか難しくなってくるのではないでしょうか。

乱視は症状が重い人になると、例えば、夜空にある月が複数個も見えることがあるでしょう。
これが眼鏡でも矯正できないとなると、日常生活に支障をきたす恐れがあるかもしれません。

レーシックは乱視も治せるでしょう。
レーザーで角膜の形を変えて、裸眼でももとの目が良かった頃のように目が見えるようになるでしょう。

裸眼でも目が良くなることは、長年目が悪い生活を送ってきた方にとっては、とても喜ばしいことではないでしょうか。
乱視の症状は、近視や遠視よりももしかすると症状が深刻で、もう治ることはないかもと諦めていた方が多数いらっしゃるかもしれません。

レーシックは乱視の方にとっても希望の持てる治療法だと思います。

目が悪い方の中には、レーシックを受けたいという方々がまだまだいらっしゃると思います。

ただ、その手術方法から不安になられる人もいるのではないでしょうか。

レーシックには感染症の問題や一度手術を受けてまた目が悪くなった時はどうすればいいのかなど、受ける側にとっては不安なことが多いと思います。
治療を安心して受けることができるようになるためにも、レーシックの安全性がもっと皆さんに認知されていけばいいのではないでしょうか。