漢方とは異なる視力回復の効果や費用について

2013-03-08

今回は漢方とは異なりますが、視力回復で話題のレーシックについての話題です。
レーシック手術は、現在ではほぼ心配が不要なほど成功率が高いようです。

また、手術は保険が効かないために、他の病気による手術よりは割高になりますが、たとえば有名な近視クリニックでは、レーシック費用は安いもので両眼7.5万円、15年保証の高いもので32万円ということで、これでコンタクトレンズやメガネとおさらばできるとすれば、安いものだと思います。

問題は、手術後にドライアイなど、若干の後遺症が残ることがあるようですが、これはコンタクトをつけて起こるトラブルを考えれば、それほど大きな問題と見るべきではないでしょう。
そして起こったとしても、徐々によくなっていくようです。

コンタクトをつけても、費用は年2万円は優にいきますから、もしメガネでなくコンタクトにこだわる人ならば、思い切ってレーシックを受けてしまった方が、コンタクト装着の手間も含めてレーシック費用のほうが得なのではないでしょうか?

ただ、レーシック手術はまだまだ歴史が浅く、どの眼科医も完全にこなせるものではありません。

受けるからには、最新の手術装備が整い、場数を踏んできたベテラン医がそろっているところを選ぶべきでしょう。

この際、東京あたりの有名医にお願いした方がよさそうです。