健康診断が必要な漢方と利用者の知識

2012-11-28

漢方素材ということを考えたときに、西洋医学との違いをどう考えますか?

まず思うことは、漢方のほうが副作用がなかったりすると思ったりもします。

ですが、漢方であっても副作用は存在します。

こういった勝手な思い込みは、とても怖いものであったりもするのです。

これで健康を害したとして、企業の弁護士と対決しても何の意味はありません。

漢方には、様々なものが存在しますが、まずは診断を受けるところから始まります。

同じ症状でも、現在の健康状態や、あらわれている状態などで漢方は変化するからです。

その中で、副作用は存在しますが、対処する方法があったり、

量をコントロールしたりすることであまり影響を及ぼさないようにしているだけなのです。

つまり利用者側の知識のなさが引き起こしたことであって、企業側の責任とは少し違うのです。

 

漢方は、薬局でもかなりの商品を扱うようになり、簡単に手に入るようにもなりました。

ただし、こういったものは診断されて処方されたものではありませんから、

誰でも確実な効果が表れるわけではなかったりするのです。

漢方のサプリメントにしても、絶対に効果があるわけではありません。

体調や健康状態などによっても、効果は左右されますが、

中医学でいうようなサプリメントなどであれば、体を健康に戻していくことによって、

悪い部分に対応できるようなっていきます。

そのため、徐々に効果が表れ、気が付いたら健康になっているのです。