中医学的にみる、交通事故にもつながる集中力の欠如

2012-10-24

集中力に関して、日々考えていますか?

具体的に考えている人などは少ないものです。

なぜならば、そういったことを考えることもまた、集中力であるからです。

こういった力が衰えてくるときというのは、中医学的には、

血が不足していたり精が不足していると考えます。

他にも気の不足であったり、熱がこもっているなどの考えも出てきます。

 

集中力が欠如しているときに、車の運転などはとても危険です。

事故の発生数は、車の数に比例しているとも言われ、

車の多い地域では、当然事故の数も増えていきます。

東京のような人口密集地域でもそうですが、

群馬のように世帯に対する車の数が多い地域もあります。

群馬の交通事故は県庁所在地である前橋市長が声明を出したように、

とても死亡事故なども多く発生しています。

そのため、日々の集中力がとても大切なのです。

 

中医学的な診断からみた場合には、不眠がちであったり、

だるさを覚えていたりすることも集中力が低下している症状ですし、

疲れがとれにくくなっている状態や、何事にもカリカリしてしまうことも、

症状として考えます。

こういった症状を正確に伝え、薬を処方してもらうことも、

集中力をなくさない生活として大切になってくるのです。