交通事故でのストレス。上手く発散させないと、さらなる病気に!

2012-10-15

交通事故に群馬の某県道で遭った友人は、

事故以来ストレスが溜まってしまっているようです。

不眠、肌がボロボロになり、体の調子も常に悪いようです。

ストレスは、目に見えないものですが知らず知らずのうちに溜まってしまうと、

体のいたるところに影響が出てしまいます。

中医学では、ストレスを感じたときは

「肝の気の流れや働きに異常が出てしまう」という考え方をします。

肝の気の流れが滞ってしまった場合、イライラしたり、落ち着かなかったり、

目眩、偏頭痛などの症状を引き起こしてしまいます。

「ストレスはない」という言う人もいますが、

全くストレスを感じないで生活出来る人はほとんどいないと思います。

ストレスが溜まっていない人は、上手にストレスを発散出来ているのです。

あなたには、ストレスを発散する方法がありますか?

カラオケに行って思いっきり歌うでもいいし、

友人に愚痴って発散するのも良いでしょう。

上手にストレスを発散させ、上手くストレスと付き合っていくことがとても大切です。

どうやってストレスを発散していいかわからないという人は、

他の人に聞いてみるのもよいですし、自分なりに色々試してみてください。

ストレスを甘くみていると、いつの間にか関係のない病気を

引き起こしてしまう可能性もあるので、

気を付けなければいけませんよね。