漢方素材の健康食品を上手に取り入れましょう♪

肝心要という言葉を聞いた事ありますよね!?それがこの中医学から来ている言葉って知っていました?【肝腎要】とも書きます。これは、要は良く扇のかなめとも言われているように扇の穴の部分で支えているところですが、中医学ではこの肝と腎の働きが大切と言われています。

基本、肝は西洋医学では肝臓とも言われていますが、若干の場所や総称なので違いはありますが、あまり違うといってしまうと私もそうでしたが、イメージが出来ないのでその辺というイメージでいてください。

五臓六腑の中の肝は当然重要な場所で、体の中心辺りに位置しています。基本的に血を作ったり貯蔵するところ言われています。また、自律神経や運動神経をコントロールしてくれ情緒を安定させるところとも言われています。

代表的な症状で肝気鬱結という病気がありますが、これは男性よりも女性のほうが良く見られ、うつや精神的ストレスで気の流れを悪くし消化器系の機能を低下させます。更年期障害等にも気をつけなくてはいけません。

次に腎ですが、これも厳密には西洋医学の腎臓とは違いますが同じ様にその辺も含むといった見方でよいと思います。腎機能は特にこちらは女性よりも男性の方が多いです。

腎虚という言い方もしますが、大事な排泄の部分にもあたる場所なので、この部分が弱くなると色々な病気に繋がります。例えば、頻尿・精力減退・腰痛・耳鳴り・めまい・冷え症・抜け毛等々があります。

あと、もうひとつ覚えておいてほしいのが【気・血・水】という考え方があり、これもバランスの考え方で、気はご存知の通りやる気・元気・気力といった、生きていくための源で病は気からもココから来ています。そして、血はツボのこと(経絡)を流れていていわゆる血液で体液も含まれます。そして、水は人の体は水分で出来ていますから水液がなくなれば免疫低下やアレルギーにも繋がるので、気・血・水のバランスも病気や未病の状態を改善してくれる大切な考え方なのです。

この様に中医学の考え方を取り入れたサプリメントも出始めました。ハチの子を使った腎機能に良いサプリ【耳鳴り・難聴・更年期障害・滋養強壮等】や肝に良い食用のヒルを使ったサプリメント【血流改善・血栓予防・滋養強壮等】に腎に良い蟻を使ったサプリメント【リウマチ・関節痛・腰痛・免疫力改善・滋養強壮等】など、一瞬ゲテモノと言ってしまいそうですがこれらも私たちの体に有効的な素材なのです。

中医学では薬でも日本の法律では健康食品としているものも多いので、こういったものを毎日の健康維持や美容サポート等に役立てていただければよいと思います。

何度も言いますが、コレを飲んだからすぐ治るとかではなく食事や運動といった中に健康食品を取り入れることで、体のバランスを保つ事となり健康的な病気になりにくい体を作り上げていく事が大切なのです。最近では東洋・西洋医学の良い所をとって統合医療といったものも盛んになってきました。

これからの高齢化社会は、どうやって医療費を抑えていくかを考えていくにあたって自らが健康に対して、健康食品やサプリメントを上手に取り入れて使い方を正しく把握していく事がバランスの良いライフスタイルになっていくと私は思っています。

 

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中医学から学ぶ健康哲学

中医学では、バランスが大事な事は以前にも申し上げましたが陰陽バランスなども聞いた事があるかと思います。【陰陽五行説】とも言われていますが、哲学的な考え方で私も完全に理解が出来ているわけではありませんので、みなさんも感覚的にご理解をください。

例えばですが、太陽と月・火と水といった自然現象の対立関係として考えられたのが【陰陽】という考え方で、昔の人は生活要素である木・火・土・金・水がいっしょになり【五行説】が生まれてくっついたのがそうなのです。

中医学では陰陽のバランスが崩れたとしてみる事で、陰陽のバランスを治すことで病気を治すということをしてきました。だから、陰に過ぎている場合は陽の処方薬を、陽に過ぎている場合は陰の薬を処方するといったことをしてきたのです。

例えば、夏から冬にかけて風邪をひいたことがあると思いますが、中医学的には熱い夏に体の中に熱い気を取り込んだままで、そのまま冬に突入をすると外からの寒い気と体の中の熱い気がぶつかり風邪をひくという言い方もします。ちょっと哲学的ではありますがね・・・。

だから、その場合は秋のうちに暑い気を出してしまわないといけないので、便秘改善のお茶を飲んだりサプリメントを飲んだりして尿や便として出すことが大事だそうです。

だから、人間はしっかり食べてしっかり排出をしないと体に悪い気が溜まり病気になるのです。食べたら出すもバランスですからね♪

五行説では、火と水は食べる事に必要。金と木は日々の生活や仕事の中で必要。土は万物が生存するために必要と昔の人々は考え、そこに生きるためのエネルギーとなる気を食えて物や事を説明しているのです。これらをお互いに生じあい制約をする関係で、たえず変化する事で五行を称しました。

相剋関係で互いに助け互いに反した関係の中木剋土、土剋水、水剋火、金剋木で成り立っているという説なのです。この関係は切ることが出来ないので、生が無ければ発生と発展がない。剋がなければ正常な協力ができない関係になるのです。

木は火を生かし、火は土を生かし、土は金を生かし、金は水を生かし、水は木を生かす。この関係を「相生(そうしょう)」と言われています。そして、反対に木は土を破り、土は水を破り、水は火を破り、火は金を破り、金は木を破ります。この関係を「相剋(そうこく)」と言われています。どこかで見た字だなと思ったあなた、2年前の千葉ロッテマリーンズの里崎選手がインタビューで言った下剋上の「剋」を使っています。

ちょっと、分かりにくいかと思いますが中医学の考え方の奔りを書かせていただきました。

結局、偏った考え方ではなく生き方も医療もバランスを重視するのが中医学なのです。

決して今の西洋医学がすべて良いとは思っていない方も多いと思います。だから私たちも東洋医学と西洋医学の良い所をバランスよく使うのが良い方法だと思いませんか・・・。

 

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バランスが大事!医食同源を学びましょう

中医学といえば中国三千年歴史の中で、一つ一つ作り上げられた医学で一般的に東洋医学の代表とも言える医学でもあり、現在の西洋医学が一般的に400年程度と言われているので、中医学にはそれだけの歴史があり日本では漢方薬として有名ですが、その原点となっているのが中医学です。

良くみなさんも聞いたことがあると思いますが、【医食同源】と言う言葉は、この中医学からきていると言われています。中国人は何でも食べるという方もいますが、この辺から言われているのでしょう。虫類もしっかり生薬として使われているのですよ!

最古の詩集とも言われている【詩経】や薬物専門書でもある【神農本草経】などを見ると古来より虫類を生薬として臨床に応用されている事が記載されており、例えば有名なのが中国語でマーと呼ばれている食用の蟻は、【擬黒多刺蟻】とも言われ専用の養殖場があるほどで、最も古い歴史を持っており東漢時代には食用蟻の粉をはちみつで丸く固めた、いわゆる丸剤といわれる物で【金剛薬】と言われ不老長寿の聖薬と重宝されていたそうです。

蟻は、豊富なミネラルを含有し老化防止、免疫促進、性機能を高めることが分かっていて勃起不全にも良いといわれている一方で、エクジソンという昆虫ホルモンの一種がリウマチの痛みを取る抗炎症作用も分かっているそうです。

但し、中医学ではひとつのものを集中的に取る事よりも君・臣・佐・使ということばがあり、中華料理でも分かるように丸いテーブルにたくさんの料理が並んで少しずつ食べた経験があるとおもいますが、同じ様にバランスよく取る事が重要で、君薬は中心の役割でそれを助け強めるのが臣薬で、君薬・臣薬を調整するのが佐薬の役割で君薬・臣薬・佐薬を助けるのが使薬と処方の中で調整をされるのが、この中医学なのです。

 

食事と同じ考え方で偏った食事をすると、バランスが崩れる事はご存知の通りで中医薬も同じなのです。そこから医食同源という言葉が来ていることがご理解いただけましたか?

健康は食事も運動も健康食品・サプリメントのバランスを保つ事で、健康に美容にダイエットが上手に出来るということです。

さぁ、みなさんもバランスの良いライフスタイルにこだわっていきましょう!

 

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